Wedding Report

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【Wedding Report】由緒正しい北海道神宮での神前結婚式

【Wedding Report】由緒正しい北海道神宮での神前結婚式

本日は北海道神宮にてお式をされたお二人より素敵なお写真が届きましたので
ご紹介をさせていただきます。

日本の伝統的な衣装でもある白無垢と色打掛、紋付袴を身に纏い、晴れやかな喜びと緊張感を感じられる表情でこの日を迎えられました。

冬の北海道神宮は一面の雪に包まれ普段とは異なる静けさと厳かな雰囲気をまとっており、
澄んだ空気が流れております。

新婦様には【枝垂桜におし鳥】という名の白無垢をお選びいただきました。
全体にやわらかな生成り寄りの白を基調とし、
近くで見るほどに美しさが伝わる繊細な刺繍が丁寧に織り込まれています。
光を受ける角度によって、文様が静かに浮かび上がり、
控えめでありながらも確かな存在感を放つ一着です。

掛下や小物まで白で統一された「白一色」の装いには、
「純粋無垢」という意味が込められており、新たな人生の門出にふさわしい、
清らかさと覚悟を感じさせます。

綿帽子を合わせることで、
花嫁様の表情はより奥ゆかしく、
柔らかな微笑みが一層引き立ち、
和婚ならではの凛とした美しさと品格を演出しています。

色打掛は、オリジナル和装“ENISHI(エニシ)”の慶びの象徴を贅沢に纏った、格調高い色打掛をお選びになりました。

やわらかなクリーム色をベースに、
慶びの象徴といった松・菊・桜といった吉祥文様が全体に咲き誇り、
中でも印象的なのが、絞りと大胆に描かれた鶴の意匠。
長寿や夫婦円満を意味する鶴が、未来へ羽ばたくように表現されています。

多彩な色使いは、華やかでありながら決して派手すぎず、
日本の伝統美らしい調和と奥行きを感じさせます。
細部まで丁寧に施された刺繍や織りが、
歩くたびに光を受けて表情を変え、存在感を放ちます。

裾元から覗く差し色が、全体の印象を引き締め、
後ろ姿まで美しく計算された一着です。
凛とした佇まいの中に、女性らしい華やぎと強さを感じさせます。

伝統を大切にしながらも、
時代を超えて愛され続ける
日本の伝統的な衣装を纏いお二人ならではのコーディネートとなりました。

これからのお二人の人生が幸せで溢れますように。


白無垢:00-3834
色打掛:01-4864
紋付袴:10-3082

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